1000BERO IN MIZONOKUCHI&1000ぶらinみぞのくち参加店舗さんご紹介しま~す!写真小屋 山ちゃんさん

 

「こんなおじさんだけど、結構写真業界では有名なんだよっ(笑)」

気さくな写真好きなおじさんと言ったイメージでした。

溝の口で写真小屋を始め16年。南口一筋の写真小屋山ちゃん代表の山本さんです。

 

 

「なぜ溝の口に出店されたのですか?」

「元々が写真屋に30年勤めていたんですね。いつかはやめて独立を考えていて、住まいが南武線沿線だったものでできれば溝の口にお店を持ちたいなぁ、と考えていました。この先の246の下の物件がたまたま空いていたのを見つけて、そこでまず3年お店をやって、今のこの場所に移動してきました。もう溝の口は16年ですね。早いですねぇ~。」

「南口の印象ってどうですか。」

「まぁ。溝の口の中ではこのエリアは住宅地ですよね。目の前のバス通りがあるためよく見ますが、バスはいっつも満車なのに歩いている人が少ない、印象ですね。もっとお店の前を歩いてほしいと思うのが、本音ですね。最近は徐々に人も増えてきて10年ほど前から比べれば、多くなった感じがします。歩いている人がね。お店も増えたのかなぁ~。」

「ご来店頂けるお客様の層は、いかがでしょうか。」

「まぁ、うちは写真屋さんだから幅広いですよ。10代から80代までいますね。現像だとデジカメから一眼レフまで来ますし。最近は照明写真を撮りに来るお客さんがとても多いんですよ。照明写真のBOXで失敗して、それできますね(笑)」

「そうですよね。写真屋さんが少なくなって、インスタントで撮れる場所に撮りにいきますよね。でも失敗して『ちゃんと撮ろう!』と思ってくるんですね。」

「本当に写真屋さんは少なくなりましたね。寂しさもあるけど、でも、僕はワクワクする写真屋さんだから、もっともっと可能性はあると思いますけどね。」

 

 

「山本さんが今後やってみたいこと、もしくはテーマってありますか。」

「僕自身、ずっとカメラの業界にいるから、もっとちゃんとカメラで写真を撮る事を教えたいかな。最近はスマホで撮って、加工ができるからアナログなカメラはなかなか持っていらっしゃらないからね。最近若い子が現像に来ることは増えてますけど。やっぱりもっとカメラの大切さを伝えたいので、撮影会とかセミナー事は増やしていきたいですね。今もやってますけど、もっとやりたいですね。」

「では最後にお店をアピールしてください。」

「現像の事も、カメラの事も、どちらも知っている写真屋さんはなかなかないので、カメラの事や撮影の事で疑問を感じたら是非うちに!!そう!デジカメのデータ復旧もお安くやります。『元気な写真屋さん』が溝の口南口にあると言う事を覚えておいてくください。カメラを楽しむ環境を、創ります」

 

 

熱い想いと、気さくな笑顔が印象的でしたね。

写真を紙に残す事が減った今、こういった写真屋さんは残ってほしいです。

そんな、写真小屋 山ちゃんさんでした。

今回は1000ぶらにご参加頂きます。 お邪魔しました!!

 

 

写真小屋 山ちゃん

https://www.yamas2003.com/

営業時間:10:00~20:00

定休日:日曜日

住所:川崎市高津区下作延2-4-5

お問い合わせ:0120-484-991

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